論文「アフターコロナ時代の都市環境」を募集します

世界中の人々が新型コロナウィルスと闘っています。感染を防止するため現在の生活様式が抜本的に見直され、すぐに実行に移されています。こうした動きとともに、新型コロナウィルスの危機が落ち着いた後のアフターコロナ時代にどのような社会が到来するかを予測する動きも様々な分野から出て始めています。

私たちアジア都市環境学会も、アフターコロナ時代に我々が住み活動する都市の環境がこれからどのように姿に変わっていくか、また、どのような姿を目指していくかについて、コロナ禍の真っただ中にある今こそ考えたいと思います。

現在の状況はパラダイムシフト実行のチャンスであることは明白です。アフターコロナ時代における価値観と生活様式の変化、それに伴う都市環境の将来像とそのあり方について自由な発想の論文を募集します。奮ってご応募ください。

尾島俊雄本会名誉会長からのメッセージを添えます。論文執筆の発想のきっかけとして是非ご覧ください。

2020年8月1日

アジア都市環境学会

応募要領

応募申込み

2020年9月15日(火)までに「論文タイトル」(仮題でかまいません)、「所属」、「氏名」を記載したメールをaiue.aftercorona@gmail.comにご送信ください。

本論文の提出締切

2020年10月31日(土)17:00

提出方法

aiue.aftercorona@gmail.comにメール添付にてご送信ください。

執筆要領

・執筆言語は、日本語・中国語・韓国語・英語のいずれか

・論文の形式は自由。

データに基づく実証的な論文に加え、データに基づかないコンセプト中心のものや日常生活で実感していることのエッセイ的なものも可

・Microsoft Wordを使用

・用紙はA4サイズ

・ページ数は最小1ページから最大6ページまで

・ページの段数、行数、文字数は自由

・文字のポイント数、フォントは自由

・余白は左・右20mmずつ、上・下25mmずつ

・各ページにページ番号を記載

・論文の冒頭に、タイトル(論文の内容に応じたもの)、氏名、所属を記載

・論文に、表、グラフ、概念図、スケッチ、写真の挿入可。引用の場合は引用元を明示

論文集発行・表彰

・すべての応募論文を収録した論文集「アフターコロナ時代の都市環境」(USB版)を発行。応募者全員に無償頒布

・選考委員会が最優秀論文1編、優秀論文数編を選考。最優秀論文を本会まほろば賞として顕彰

2021年秋に青島(中国)で開催の当会国際会議にて表彰

・2021年1月に本会ホームページ、メールマガジンにて選考結果を発表

選考委員会

尾島俊雄(委員長、早稲田大学名誉教授)

尹   軍(長春市水務集団公司董事)

洪  元和(慶北大学教授)

三浦昌生(芝浦工業大学名誉教授)   

募集事務局

三浦昌生(再掲)       

依田浩敏(近畿大学教授)

福田展淳(北九州市立大学教授)

高  偉俊(北九州市立大学教授)

Bart Dewancker(北九州市立大学教授)

問い合わせ先

三浦昌生(募集事務局) aiue.aftercorona@gmail.com